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スノーピーク愛がたどり着いた土間のある家

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エリア
北海道札幌市
施工店
札幌店
広さ
30〜34坪

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冬でも毎週のようにキャンプに出かけるアクティブなYさま。
ほとんどをスノーピークで揃えたキャンプギアを使いやすくまとめた土間の使い方や、入居後の暮らしぶりを伺ってきました。


ギアの上げ下ろしからの解放

以前はマンションの2階に住んでいて、階段しかなかったんです。キャンプに行くたびにギアを上げ下ろしするのが本当に大変で、音や周りの方のことも気になっていました。収納もだんだん追いつかなくなってきて、気づいたら、ひと部屋ほぼギアで埋まっている状態でしたね。
そのうち2階から車に運ぶのも大変になったので、よく使うものは車に入れっぱなしになっていました。


キャンプから始まる家探し

もともと夫婦で年に1回くらい海外旅行に行くのが趣味だったのですが、コロナ禍となり旅行にもいけず、最初はおうち居酒屋とかもしていたけど、外に出てリフレッシュしようと。
そこからキャンプにどハマリして、スノーピークに出会いました。キャンプに行くと、自分のテリトリーをつくるような感覚で、スノーピークはギアを自分の使い勝手に合わせてカスタマイズできる、すごく自由度の高いブランドだと感じました。
そんな中で「スノーピークとコラボしてる家って、どんな感じなんだろう?」と 素直に気になったんですよね。
正直、最初はそこまで深く考えていなくて、一度見に行ってみようかなくらいの軽い気持ちで予約しました。  



アーバン×スノーピークの世界観が一致

他社さんは全く見なかったですね。
性能を細かく比べるというより、土間をどう使えるかとか、 「いいものを修理しながら長く使う」 「住んでからが大事」そういうスノーピークとアーバンアウトドアハウスの考え方が、自分たちの感覚とすごく合っているなと感じました。
単に「スノーピークの家」というより、その背景にある考え方まで含めて納得できたのが大きかったですね。



土間が外遊びを後押し

周りからは 「家を建てると快適すぎて、出かけなくなるよ」 って言われてたんですけど、 実際はまったく逆でしたね(笑)。
土間からそのまま車にギアを積み込めるので、 準備がすごくラクになって、前よりも気軽に外に出るようになりました。土間には棚を追加してもらって、 今まであふれていた大量のギアも、全部すっきり収まっています。 家の中も、テーブルやチェアなどを含めて、ほぼキャンプギアでコーディネート。友人を家に呼ぶときはギアをサッと組み替えて長テーブルにして、そのままホームパーティ。 スノーピーク仲間が集まって、次のキャンプやギアの話をしながら過ごす時間は、 この家ならではの楽しみ方かな。


家でも外でも心地いい暮らし

家の中にいる時間も、すごく快適ですね。 土間にも床暖房が入っているので、冬キャンプしたあとの濡れたギアも、土間に置いておけばすぐ乾くし、そのまま土間にある棚に直接片づけられるのが助かっています。
キャンプギアをしまえることが第一の目的だったので、家のことは知識がなかったんですけど、営業さんだけじゃなくて、コーディネーターさんや設計の方まで、こうしたらもっと暮らしやすくなるよという提案をくれたのも印象的でした。 おかげで、キャンプに出かける日も、家で過ごす日も、どちらも気持ちよく過ごせています。

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