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キャンプをもっと快適に。選んだのは土間のある家。

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エリア
江別市
間取り
3LDK
施工店
札幌店
広さ
29坪以下

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キャンプや読書、カフェのような時間、そして2匹の猫との暮らし。
好きなことを思いきり楽しめる「自分たちらしい家」ができました。


アパートではキャンプ道具を置く場所が足りなかった。

それまで住んでいたアパートでは、趣味であるキャンプ道具を置く場所が足りませんでした。入りきらないものは実家の車庫に置いていて、キャンプに行くたびに取りに行って、帰ってきたらまた戻すという生活。だんだんと手狭にもなっていました。
2匹の猫と暮らしていたので、もっと広い家で暮らしたいという思いもありました。賃貸にお金を払い続けるより、自分たちの家を持ちたいという気持ちが強くなっていきました。
そんな時に妻から「そろそろ家を建てないか」と声をかけてもらって家づくりがスタートしました。


キャンプ好きの自分たちに、ぴったりの家を見つけた

アーバンアウトドアハウスの事はInstagramで情報を集めていた時に知りました。
スノーピークとコラボしているという事と、もともとジョンソンホームズも知っていたので、まずは実際に見に行ってみることに。

他社も何社か見たんですが、設備やメンテナンスの面で少しハードルが高かったり、収納や土間など、やりたいことを実現しようとするとオプションが増えてしまいそうでした。
その点、アーバンアウトドアハウスは最初から自分たちの暮らしに必要なものが考えられていたことが魅力でした。


土間と収納が、キャンプのある暮らしを変えてくれた

一番の決め手になったのは、キャンプ道具を扱いやすい土間と収納です。
キャンパー向けにしている事もあり、キャンプ道具を置く棚の強度や配置までしっかり考えられていました。
これまで実家の車庫に置いていた道具も、今は家の中にまとめて収納できています。

土間へのアクセスも気に入っています。キャンプ道具は土や汚れがつくこともありますが、外からそのまま出し入れできるので、掃除の手間も少なくて済みます。
しかも土間には床暖房が付いてるので、冬に雪がついた道具を持ち込んでもすぐに溶けて乾いてくれるので、特にテントを乾かすときにはとても助かっています。



家族で使うからこそ、細かなところまで暮らしに合わせた

家づくりでは、家族で暮らすからこその使いやすさにもこだわりました。
キッチンは夫婦2人とも立つことがあるので、すれ違いやすいように通路幅を広めにしたり、2人とも身長が高めなのでキッチン自体の高さも少し高くしています。

デザインは、少しインダストリアルな雰囲気を取り入れながらも、温かみを感じられるようにしました。ステンレスを取り入れつつ、木目調のキッチンを選び、グリーンタイルをアクセントにしています。
壁紙やトイレ、シーリングライトの部屋など、ところどころ遊び心も加えましたが、ほとんど標準仕様の中で自分たちのやりたいことを実現できました。追加費用を大きく増やすことなく、理想の住まいにできたことも良かったです。

これからも、好きなことを楽しむ家にしていきたい


家づくりでは、自分たちが好きなことを楽しめる家にしたいと考えました。
本を読んだり、カフェのような空間でゆっくり過ごしたり、思い立ったらすぐにキャンプへ出かけたり。もちろん、2匹の猫と一緒に快適に暮らしていくことも大切です。

自分たちの好きなことを一つひとつ詰め込んでいった結果、今の暮らしに合った家になりました。
これからも猫たちと一緒に暮らしながら、キャンプや読書、家で過ごす時間を楽しんでいきたいと思っています。

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